起業に成功したい女性が「知らなくてはならない」こと!

起業で成功している女性の特徴

行動力が人一倍ある

起業に成功するうえで、欠かせない能力は行動力です。起業は自分自身で考え、行動し、最後まで責任をとらなければなりません。そのため、強い精神力と行動力は必須となってきます。行動力がなく受け身の姿勢でいると、仕事はいつまでたっても増えずお金も稼ぐことはできません。

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どうしたらいいのか常に自分で考え続け行動し続ける能力があることは、起業をする上での第一条件といえるでしょう。行動力がない人は、そもそも起業をする前に諦めてしまう可能性が高いといえます。

また、本当に仕事が好きでないと起業には向いていません。起業をしてしまうと周囲から仕事を急かされることがなくなるからです。特に在宅で一人で仕事する人は、誰の目も届かなくなることで、どうしても仕事をせずにさぼりたくなる。それが、普通の人間です。

「本当に仕事が好きでたまらない!」それくらいでないと、起業して続けていくことは難しいと考えていたほうがよいでしょう。どうしても起業したいという場合は、仲間をみつけて複数人で起業するとよいでしょう。

安定を求めていない

安定を求めるのであれば起業をすることはおすすめできません。起業するということと、どこかに雇用されて働くということは、根本的に異なってきます。雇用されていれば働いた分だけお金がもらえ、時給制であれば働きの程度に関わらず契約通りのお金がもらえることの方が多いでしょう。

有給休暇や福利厚生の制度も社員の能力に関わらず平等に付与されるケースの方が多いので、仮に能力がなくてもお金がもらえるという安定した状態といえます。一方、起業をした場合はお金はもらうのではなく稼ぐ必要があります。

仕事の質によっては、お金が稼げない場合や非常に低単価になる場合もあります。出費の方が勝るケースもあるでしょう。もちろん有給休暇はありませんので、働かなければその分お金は稼げないということになります。このことから常に「攻め」の姿勢でいることが求められます。

人のせいにしない


起業をした以上は、すべて自分の責任であると考えましょう。人のせいにばかりしていると自身の成長が妨げられてしまいます。

仮にクライアントや関連企業の責任であなたに不利益がもたらされたとしても、それもある意味あなたの責任なのです。そのようなパートナーを選び、またはそのようなパートナーを選ばざるを得ない状況をつくってしまったことを反省しましょう。

非常につらいことですが、すべて自分の責任と感じ失敗から学ぶようにした方が自分のためになるのです。多くのストレスを感じることになるでしょうが、人のせいにしているうちは成長できないことは事実なのです。

どんなときも前向きである

とにかくメンタルが強いことは起業だけでなく何をするにも最高のメリットです。落ち込んでいる時間は誰の得にもならない無駄な時間です。ある程度落ち込んで必要なアウトプットを行ったらすぐに前を向いて次の手を考えましょう。

失敗はする方が普通なのです。そして、失敗から得るもので人は成長し、発展し、進化を遂げてきたのです。落ち込むときは過去の成功者の体験記をのぞいてみましょう。

エジソンは子供時代に列車で火事を起こし、ノーベル賞受賞者の中には研究で研究室を爆破しかけている人がたくさんいます。失敗することで成功への道筋が見えてくることは多いのです。

小さな成功体験を積み重ねてきた

小さな成功体験を積み重ねてきた人は起業においても成功しやすい人といえるでしょう。成功体験は次の成功への道筋を示してくれますので、過去の成功体験を思い出し、まずは同じように行ってみるとよいでしょう。

やり方や状況が違っても成功へのパターンは実は結構似ています。それは小さな努力の積み重ねであったり、たゆまぬ努力であったり、あたりまえのことを人より頑張れることであったりするのです。あなたにできる努力は何でしょう?過去の成功体験から導き出してみてくださいね。

女性が起業するメリット

ライフスタイルを自由に決められる


女性が起業するメリットはライフスタイルを自由に決めることができる点です。たとえば子育てと両立したい場合は育児の時間をしっかりと確保したうえで、それ以外の時間を仕事にあてるということができるようになります。

子供と過ごす時間や自分のための時間が確保できることは、起業における最大のメリットです。その代わり、しっかりと稼ぎたいのであれば、その他の時間を仕事に全力投球する必要があることも忘れないでください。

一方で起業における意外なデメリット、それは「孤独感」です。これまで起業などで働いていたら当たり前にあった上司や部下、同僚との関係は起業してしまうとなくなってしまいます。

人との付き合いはあっても、それはあくまで個人としてやビジネス上のパートナーとしてのものです。毎日、おはようと言って、おつかれさまと声を掛け合うあたりまえの関係があたりまえでなくなることは実は大きなデメリットです。

あなたが疲れていても、声をかけてくれる人も、気遣ってくれる人もいないのです。もちろん成功しても褒めてくれたり喜んでくれる人は、基本的にはあなた自身だけになります。そのかわり、すべての成功をあますことなく享受できるのもあなたです。どちらの環境がよいか今一度考えてから起業をしてください。

得意分野が活かせる


得意分野を生かした仕事ができる点も起業のメリットです。逆に、苦手なことで起業してもうまくいかないことが多いので、自分が好きで得意なことを見つけ仕事に活かしていきましょう。得意なことは人に褒めてもらえることも多いはずです。ひとつの指標として「得意」かどうか判断しましょう。

好きなことを仕事にするという夢のような生活を送ることができるので、ある意味、就職しているときよりもストレスは減るでしょう。ただし、うまくいかないことによって好きなことが嫌いなことに変わることもあります。メリットの裏にあるデメリットを常に意識して好きを仕事にしていきましょう。

やりがいがある

仕事にやりがいを見いだせる点も企業の大きなメリットです。起業は何を仕事にしてもよいので、自分がやりがいを感じられることを仕事にするとよいでしょう。やりがいさえあればお金はあまり稼げなくてもよいという場合は、満足いくまで自分の仕事を突き詰めることができるので、仕事はもはや自己実現の手段になることでしょう。

お金を稼ぐ、または成功することでやりがいを感じられる場合もあります。この場合は仕事に対して徹底的に向き合い「人生=仕事」のように、生き生きと仕事に取り組むことができることでしょう。自分にとって最高のやりがいを見つけ出すことは、起業をしてよかったと感じられる瞬間になるのです。

そして起業の大きなデメリットは挫折です。思うように仕事が来ない。お金をかけたのに全く回収できない。企業自体がうまくいかずに挫折することは当然起こりうることです。そのとき、やりがいや仕事に好きな気持ちが勝てるかどうかが続けられるかどうかの分岐点になるでしょう。

得意分野を活かし起業してみよう

起業は得意分野を活かして行いましょう。あたりまえのことですが意外と忘れがちなのです。なんとなく稼げそうな方に行かず、自分にできる、向いていることを選びましょう。これなら寝食忘れて取り組める、時間を忘れて没頭できる、そんな仕事を見つけてあなたの生活を輝かせましょう。

起業は思い立てばいつだってできます。個人事業主としての開業ならお金もほとんどかからないことでしょう。本当に税務署に出向くだけであっという間に起業できてしまいます。だからこそ、やるかやらないか、決めるのは自分自身です。

公認会計士・税理士 伊藤 温志

開業8年で600社ものクライアントを有するエクセライク会計事務所の代表税理士。
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