人気の起業はコンサルタント。あなたにできることはきっとある

コンサルタント起業をするメリット

初期投資がほとんどいらない

コンサルタントとして企業をするメリットはたくさんありますが、中でも大きいのは初期投資がほとんどいらないということです。コンサルタントは、基本的に自分の能力や知識を利用して仕事をすることになりますので、在庫を抱えたり、人を雇ったりする必要がほとんどありません。

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このため、開業前に資金が多く必要になるということはあまりありません。必要なものは多くの場合、パソコンとインターネットに接続できる環境くらいでしょう。事務所も初期段階では構えておらず、自宅で開業する人も多いのです。

軌道に乗ってきたら、あれこれそろえたり、外注に出すなどすればよいので、最初はコンパクトに始めることができます。

一人で起業や独立ができる

コンサルタントはひとりで企業や独立ができるというメリットがあります。最初から従業員を雇ったり、仲間などを募る必要がないため、思い立ったときにすぐに始めることができ、他の企業に比べて、スピード感があります。また、ひとりで始めることによって、従業員を雇うなどといった、時間や手間のかかる作業が不要になり、事務的な手数も減るというメリットがあります。

一方で一人で始めることにより、相談できる人が少ないなどといったデメリットも生じやすいです。孤独感も感じやすく、行き詰ったときに孤立しやすくなります。コンサルタントも、相談しやすいパートナーを見つけておくことは必要かもしれません。他のコンサルタントと組んで仕事をするといったことも可能ですので、同業者が集まる場所に出向くなど、積極的に仲間をみつけてみてもよいかもしれません。

借入が不要で堅実的

コンサルタントの仕事は、事前に借り入れをする必要があまりありません。なぜかと言いますと、店舗やカフェを始めるときのように、事前に多くの在庫を持つなどの必要がほぼないからです。このことから、コンサルタントは初期費用の掛からない職種として人気があります。

女性の起業職種としても人気があり、多くの人がコンサルタントで起業をしています。借り入れを行わないことにより、事業が軌道に乗らなくてもダメージが少なく、堅実な事業の始め方ができる点も魅力です。

家族がいる場合、起業に伴う借り入れは理解されにくい部分でもあります。借り入れがないことによって、家族や周囲に理解されやすくなり、起業のハードルが下がるため、事業を始めやすくなることでしょう。

在庫を持つ必要がない

コンサルタントの業務は、多くの在庫を抱える必要のない業務です。物販の事業を始める際は、事前に在庫を抱え、なおかつ売れた分を補充する必要があります。コンサルタントには、こういった在庫管理の必要がないことから、開業に伴う資金を安く抑えることができるのです。

また、在庫を抱えることでスペースが必要になってきますし、管理のための業務が増えます。コンサルタントには在庫がないため、管理スペースや、場合によっては事務所もとくに必要ではないでしょう。資料を置くスペースと、パソコンを置くスペース、ネット環境があれば十分ですので、自宅ででも始めることができるという、大きなメリットがあります。

利益率が高い

コンサルタントの業務は比較的利益率の高い仕事です。理由としては、業務を行う上での経費があまりかからないことから、報酬のほとんどを利益とすることができるためです。ただし、これは価格設定を誤ってしまうと、利益が全く出なくなる恐れもあるので注意が必要です。

女性は男性よりも自分の能力を低く見積もりやすい傾向があり、このことは値付けにも反映しやすいです。きちんと自分の価値を見極め、適正な価格設定をしましょう。相場を調べてから、値付けを行うこともよいでしょう。

あまりにも安い価格設定にしてしまうと、利益が出ないどころか赤字になってしまうこともあります。価格は下げるのは簡単ですが、上げるのは非常に難しいものです。お客様の多くは、値上げによい印象を持ってはくれません。このことはよく覚えておきましょう。

自分の経験を活かすことができる

コンサルティングを行う上で、自分の経験を活かすことができることは大きな魅力です。コンサルタントの仕事は、お客様に知識と経験を提供し導いていくことですので、自分の経験は役に立つどころか必須事項です。うまく経験を活かし、仕事につなげていきましょう。仕事の中で得た経験も今後の糧となります。

また、コンサルティングと混同されやすい技術にコーチングがあります。コーチングは、自身の経験がなくても行えますので、その点がコンサルティングとの違いです。ですが、コンサルタントの中にはこの技術を習得している人も多くいますので、学んでおくとよいでしょう。

コーチングは、スポーツ選手とコーチの関係を考えると理解しやすいです。スポーツ選手に対し、コーチは自身ができないことまでコーチングします。この相手の能力を引き出す技術がコーチングなのです。

コンサル起業で成功するためのポイント

無料でコンサルティングしてみる

市場があるかニーズがあるのかを確認するためにも、まずは無料でコンサルティングしてみてもよいでしょう。自身がコンサルタントにむいているか判断する機会にもなることでしょう。知り合いに頼んで、最初のお客様になってもらうのもよいですし、無料モニターを募集してもよいでしょう。

ただし、無料でコンサルティングする際には、必ず条件を付けるようにしましょう。それは、無料でコンサルティングするのは今回限りの特別なことであることと、成功した際には成功事例として紹介させてもらうということです。そうでないとただ働きに終わってしまいます。

無料や低価格で仕事をするときは、今後につながるように、必ず何か条件を付けるようにした方がよいでしょう。料金の値上げは、本当に難しいので、安易な安売りはしないようにしましょう。

ブログを書く

自分の存在を世間にアピールするために、まずはブログを書き始めましょう。自身の考えを、アウトプットをして質を高めることにもつながります。また、ライティング能力は多くの職種に必須となりつつあります。ライティングを鍛えるためにも、ブログは有効な手段です。

ブログを書く際には、お客様が悩み、検索する際に使用しやすいキーワードを、記事の中に盛り込むようにするとよいでしょう。現在、多くの人は何かに悩んだ時に、まずインターネットの検索エンジンを使用して、調べ物をします。この時に、あなたのブログにたどり着いてもらえるかどうかがひとつのカギとなってくるのです。

お客様に見てもらえるように、お客様が悩みそうなキーワードを盛り込んだ記事をうまくかけるようになれば、新たに仕事につながりやすくなるでしょう。また、あなたの人となりがわかるような、プライベートな話題をうまく盛り込めると、親近感を持ってもらいやすくなります。

副業から始める

有料化できるかチェックするためにも、まずは副業から始めてみましょう。いきなり起業して、うまくいかずに挫折してしまうとダメージも大きいので、市場調査をかねて、まずは副業から少しづつ始めるようにしてみましょう。

リスク回避にもつながりますし、自分の能力の見極めにもつながります。起業をすると、はじめのうちは収入にならないことも多く、多くの人がこの段階で挫折してしまいます。まずは副業から始め、軌道に乗ってきたら独立する方法をとることも、リスクが少ないためよいでしょう。

まずは副業から始めるコンサル起業

コンサルタントの業務は魅力がたくさんありますが、まずは副業から始めてみることをおすすめします。自分にコンサルタントの仕事が本当にむいているか見極めるためにも、まずは、副業から始めてみるとよいでしょう。

起業をするとよいこともたくさんありますが、失敗した時のダメージはどうしても回避しきれないものです。まずはリスクを避け、少しづつ始めてみるのもひとつの方法です。

公認会計士・税理士 伊藤 温志

開業8年で600社ものクライアントを有するエクセライク会計事務所の代表税理士。
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