起業の仕方がわからない。セミナー参加で基本・助成金について学ぼう

何かビジネスを始めたいと思ったときが起業のはじまり。初めてのことで右も左も分からない場合、起業セミナーに行ったり、資金調達で困ったら助成金申請を検討します。そこで、起業の基本やセミナー・助成金についての知識を一緒に学んでいきましょう。

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起業の基本

新しいことを始めたいという意志

起業の基本は、これから新しいことを始めたいという意志の強さです。どんなことでもやる気次第でことの結果は違ってきます。自分自身で、何かを始めたい、変わりたいと思う気持ちが強くなければ、何も変わらず何も始まりません。

もちろん、何か始めるときはやる気だけでなく、行動に移すことが大切。初めての場合はどうしてもいろいろな情報を学ぼうとしますが、あらゆる知識をつけようとすると頭が混乱します。まずは始めるために何かを学ぶのではなく、ただ始めることに集中しましょう。

何かを作り始めること。例えばWebデザインを学ぶのであれば、Webサイトを実際作ってみる、起業家になってWeb製品を販売するビジネスを考えているのであれば、一度アプリを作ってみるとよいでしょう。とにかく強い意志と行動力が起業家には必要なのです。

初めてのことに一歩踏み込むのは、誰でも不安で怖いもの。新しいことを始めたいという意志が強ければ、その不安もなくなり、新たな一歩を自信を持って踏みしめることができるでしょう。

自分の考えを固める

起業をするということは、これから自分で決めていかなければならないことに多く出会うことを意味します。人から言われた仕事をこなすだけでは、自分で考えることもなくただひたすらに作業をして終わるだけです。

どんな仕事も論理構造を持っていますが、誰かの借りものであったり、出来上がった理念の一部である場合も多く、上司など上の人の意見で決定されてしまうことも多いのです。起業の意味は、この理念を最初に自分で決める権利を所持すること。

それが社会にどれだけ通用するのか、影響を及ぼすのか、世界の価値観が変わるのかの挑戦への権利を得ることなのです。自分はどんな企業を求めて、どんな仕事をしていきたいのか細かくビジョンを立てて、自分なりの考えを固めることが大切。

自分の考えもなしに安易な気持ちでビジネスを始めてしまうと、経営が不安定になり、破綻してしまうおそれもあるので、起業家になりたい理由や理想の企業について、しっかりと自分の考えを持つようにするとよいでしょう。

準備に手を抜かない

起業をすると決めた場合、そのための準備が必要です。現在本業を持っていると、会社から副業禁止と言われていたり、今の仕事が忙しくて準備に手が回らないなどの理由もあって、なかなか準備が進まない人も多いでしょう。

起業を始めるための基本的な準備は、資金作りと事業計画書の作成、ネット時代の今はブログやHPを持つことが前提と思われます。無料ブログなどもありますが、ビジネスチャンスをつかむには若干宣伝効果が弱いので、ワードプレスなどのブログを持つとよいでしょう。

有料ブログなので年間数千円〜1万円程度かかってしまうのですが、これからビジネスを展開していく上では必要な出費なので、しっかり準備をしておくことです。また、SNSでは実名が出ることなく自己PR可能。サイトやブログを作成する上で画像編集ソフトや圧縮ソフトなども必要になってくるので、操作できるように事前に使ってみる習慣をつけることも大切です。

ワードプレスのブログを持つこと、拡散用のSNSを育てることは、「ITリテラシー」と呼ばれ、これを高めることで、企業をする上で大事なオンラインツールを使えるようになるのです。

自分にあった起業方法を選ぶ

起業といってもさまざまな形があります。会社を設立して事業を興す、フランチャイズに加盟する、SOHOによる起業などいろいろ。フランチャイズではコンビニを筆頭にファミレスやクリーニング店、学習塾と幅広く展開しています。

未経験の分野でも、本部からの教育・指導によって開業可能で、支援を利用することもできるので、リスクが軽減されます。また、商品・原材料・備品なども安定的に供給される特徴があり、自分一人ですべてを担うのが難しい人にとっては、選択の一つに考えられるでしょう。

一方SOHOとは、小規模なオフィスや自宅兼事務所で仕事をしている個人事業者を指すとされています。在宅が店舗となるので、事務所や設備投資の必要がない分、コストを抑えることができます。その他にも介護や医療、教育の分野で地域と密着したコミュニティビジネスや、人生の転機となるライフプランを作成するプランナーとして独立するなど、いろいろ選択枠は広がります。

自分はどんな分野が適しているのか、どんな仕事が向いているのか、まずは自分がやりたいことを見つけ出すことからスタート。それに合った起業方法を選んでいきましょう。

起業セミナーに行く

自分にあったセミナーを探す

起業したい、将来独立したいという意欲が強くても、実際はいざ独立となると、右も左も分からないので困ってしまうことも多々あります。その状態でビジネス成功させるのは難しいでしょう。そこで、起業家の悩みや疑問を解決したり、アドバイスしてくれる場が起業セミナーです。

中には起業セミナーはただ聞くだけ、起業をするのに学問が必要なのではなく、行動力が最も大事な要素なので、行かなくてもよいと思う人もいるでしょう。実際はすぐにスタートできる人は少ないので、こういったセミナーで、ビジネス成功している人の声を生で聞くのです。

そのアドバイスを参考にしながら、将来のビジネス設計が立てやすくなる、こういった方を想定して起業セミナーは開催されています。全国ではこういったセミナーが定期的に行われているので、自分は何がやりたいのか、自分の目標とする業種に見合ったセミナーを探すことが大事。

ネットで検索すると、今開催されている起業セミナーの情報を閲覧することができるので、どんな人がビジネス成功しているのか、参加してみるのも刺激になるでしょう。

無料セミナーと有料セミナーがある

起業セミナーといっても、いろいろな種類があります。大まかに分類すると、無料セミナーと有料セミナー。この2つの違いは費用がかかるかどうかで、無料だからあまりいい情報を得ることができないと思っている人も多いでしょう。

実際は参加するときの気持ちの持ち方で、有料セミナーの場合、「費用がかかる分、いい情報を得ることができるにちがいない。」「せっかくお金を払ったのだから、講師と名刺交換したり、SNSでつながったり、セミナーの後も価値あるお付き合いを望んでいる」と前向きになれるのです。

無料セミナーの場合は、「とりあえず無料だから参加してみよう」「他の予定があるからキャンセルしよう」と安易な気持ちで取り組むようになり、何より次の行動や成果に反映しにくくなります。全てがこのような結果になるわけではありませんが、無料だからと短絡的な結論を出してしまうのも事実。

どちらを選ぶかはその人次第で、初めての参加でできるだけ費用をかけたくないときは無料セミナーに、何度か参加してより情報を得たい、多くのビジネス関係者とつながりたい人は有料セミナーに参加してみましょう。

業種により異なるセミナー

起業セミナーは、業種ごとに開催されます。そのため、自分がどんなビジネス展開をしたいのか、その業種について考える必要があります。専門性が高くなる業種セミナーは、自分が目指すビジネスと共通した話題になるので、ためになる情報をゲットしやすいのです。

また、異業種同士が交流するセミナーもあり、さまざまな分野の人とふれあう機会を得ることも可能。ビジネスを始めるのにその業種だけで成り立つわけではありません。他の業種との関わりも多少なりに出てくるのです。

そのため、他の業種の人との意見交換やアドバイスなども、こういったセミナーでふれておくと、将来のビジネス設計でも役立ちます。交流会やセミナーは全国的に開催されており、定期的に行われているので、近くで予定があれば気軽に参加してみるとよいでしょう。

一人では自分だけの意見に偏ってしまうのですが、異業種セミナーではいろいろな考えを持った人が多く集まっているので、刺激になり、ビジネスチャンスをつかむヒントを得ることもできるかもしれません。

成功や失敗の体験談を聞く

起業セミナーでは、これからビジネスを目指す人とすでにビジネス成功している人が交流することができる場。そのため、そのビジネスで成功したことや失敗した体験談を直接聞くことができます。同じ業種であれば、失敗したこと、成功したことを参考にしながら、自身のビジネスビジョンを組み立てやすくなるのです。

失敗することは、成功への近道といわれており、経験を積んで人は成長します。そのため、失敗談よりも成功談を重視する傾向があり、いくつもの失敗があるから、今成功しているのです。ポジティブ思考でビジネスに取り組む姿勢は、聞く側も「ああ、自分も頑張ろう」と素直に考えるように。

この気持ちが、どんどん広がって、ビジネスに対する意識が高まってきます。もちろん、成功した人のやり方をマネすれば成功するということはありません。あくまでも参考に、自分なりのアイデアを持って取り組むことで、成功へと近づくのです。

このような成功者の思考法は、聞く人にとってプラスにはたらき、何度もトライするチャレンジ精神を身につけていくポイントになります。

起業と助成金

返済不要が基本

起業時にビジネス展開のための資金が必要であり、その調達法として融資の他に助成金を利用する方法もあります。これは公益的に政府が必要であると判断した場合、金銭的な給付金として支給。融資と何が違うのかは、基本的に返済する必要がないことです。

融資は、起業時に必要な不足金額をすぐに調達できる特徴を持っており、これからビジネスを始めたい人にとってはとても利便性が高いのですが、あくまでも借入として利用することになります。事業が軌道に乗って、その利益の中から返済していかなければならないのです。

もしも、起業を目的に助成金が適用されれば、原則的に返済することがない資金を活用できるので、リスクも軽減されてビジネス希望者の強い味方になってくれるでしょう。資金作りは一番のネックとなる部分なので、起業したい気持ちが強ければ、活用する最大のメリットになるはずです。

まずは詳しく説明を受けて、申請できるのであれば、率先して申し込んでみてください。効率的に利用することで、将来のビジネス成功へのきっかけになるかもしれません。

補助金と助成金について

補助金と助成金がありますが、この2つの違いを知らない人は多いです。ざっくりいうと違いは2つに分類されます。まず、受給されるかどうかの難易度で、条件が合えば割と適用されやすい助成金に対して、補助金は、予算の関係から上限があり、申請してもなかなか受給できないケースも。

もう1つは、申請期間で、随時申し込み・長期間の申請可能な助成金に対して、補助金は1ヶ月ほどととても短い申請期間になっているのです。どちらを選ぶかはその人によって異なりますが、起業に向けて初めて受給を希望する場合やできるだけ早くに資金調達をしたい人は、助成金を申請するとよいかもしれません。

もちろん、難易度が低いといっても必ずしも申請が通るわけではないので、もしもダメな場合は、別の方法(融資など)を検討する必要があります。資金作りに向けて、いろいろな対策を練っておくと、たとえ助成金が通らなくても別の方法で解決することもできるのです。

受けることができるのかどうかは審査が必要なので、自身が通過できるかどうか、一度相談、申し込みをしてみてください。

経済産業省による補助金

経済産業が、起業家の卵や地域活性、女性、若者の支援などのために実施している補助金。募集要項があり、条件に合う人は応募をして審査に通過する必要があります。合格率は、数%〜80%とかなり幅が広く、補助金によっては難易度が高くなるようです。

創業補助金(創業・第二創業促進補助金)は、新たに創業する起業家や、第二創業を始める企業に対して助成する制度。新たにビジネス展開することで、雇用が生まれ、日本経済が活性化することを目的にしています。補助金額は創業促進補助金の場合、補助率が3分の2ほどで、実際の金額は100万〜200万以内。

第二創業促進補助金の場合、補助率が3分の2ほどで、こちらも100万〜200万以内となっています。また、現在の事業を廃止するときは、廃止費用として800万円を受給できるので、申請しておいて損はないでしょう。

ものづくり補助金は、平成24年度から導入された制度。ものづくりを行う中小企業・小規模事業者が「試作品開発」や「設備投資」を行う際の費用を支援する補助金になります。

厚生労働省による助成金

雇用や労働者の職業能力を向上させることを目的として、厚生労働省が実施する助成金。助成金ごとの要件を満たしていることで、審査に落ちることはないのが特徴です。雇用に関する助成金のため、起業をする上で将来雇用を考えている場合は、この助成金についても確認しておくとよいでしょう。

厚生労働省による助成金は、キャリアアップ助成金やトライアル雇用助成金などが挙げられます。キャリアアップ助成金は、非正規雇用労働者が企業内でキャリアップをするための助成金。トライアル雇用助成金は、職業の技能や経験・知識などで安定的な就職ができない求職者に対して、ハローワークなどの紹介により、一定期間試行雇用したときに助成するものです。

若者雇用促進法に基づいた認定事業主が、35歳未満の人を対象に、1人あたり最大5万円トライアル雇用で支給されます。

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各自治体による補助金や助成金

市町村などの各自自体が、その地域の産業などの振興をはかるために、独自に行っている補助金や助成金。地域によって活動はさまざまで、積極的に取り組んでいる自治体とそうではない自治体があるので、自分が起業したいと思っている市町村では、どんな補助金や助成金を行っているのか、確認しておきましょう。

具体的には、融資の利子補助・店舗の家賃補助・信用保証料補助・ホームページ作成費用補助金・展示会出展費用補助金などがあります。これから起業を考えている場合は、こういった諸費もいろいろかかってくるので、補助金・助成金対策をしっかりと行っておきましょう。

起業がスタートすると、事業で毎日忙しく、なかなか申請をするのが難しくなるため、起業前から取り組んでおくようにしてください。

独自に行われている補助金や助成金

上記以外にも、大手企業・各種財団などが独自に展開している起業家への補助金・助成金制度もあります。各企業や財団などは専門性の高いビジネスを求めているので、審査に通るかどうかは極めて厳しい世界。かなり優秀なビジネスプランを持っている、集客数を持っているなどといった才能あふれる起業家でなければいけません。

自身にはそれなりの腕力があると自信を持っているのであれば、一度応募してみるとよいでしょう。その行動が思わぬビックチャンスを生むことにつながるかもしれません。その企業や団体のことをより深く理解する上で、起業に関するイベントに参加してみるのも一つの手です。

多くの起業家や投資家と交流を持てるチャンスであり、企業内部を知るきっかけにもなるので、この企業の概要に感銘を受けて、ビジネスをしたい、援助してほしいと思うようになります。ただし、申請をしたらすぐにOKで即入金されるわけではありません。

ビジネスの場合、経費なども算入してくるので、必要な経費が年間500万あったときは、その金額分が使い終わった後に経費の内訳を報告・確認されることになります。そして改めて、希望の補助金額が支給されることになるのです。

そのため、補助金や助成金はすぐにもらえる金額ではないということを頭に入れて、将来設計などの準備をしっかり行い、早めに申請をしておきましょう。

主婦が起業するには

思い付いたらやってみようという意志

主婦が起業をする場合、ただ単にパートやアルバイトのような感覚で、いやならやめればいいという気持ちで始めてはいけません。軽い気持ちでは、長続きしないのです。もちろん、何かを始めるときはとても慎重になり、なかなか先に進むことはできませんが、思いついたらやってみようという強い意志を持つことが大切。

人は失敗するかもしれない不安や恐怖に対して、どうしても後ろ向きになってしまいがちです。ビジネス希望者の中で成功するのは一にぎりで、誰よりも早くに新たな発想を持って始めた人が成功しているのです。そのため、思いついたときにはすでに動いていないと他の人に打ち勝つことができません。

同じ業種でもビジネスでは先に始めた人に権利があり、後から同じことを始めても、それは専売特許として無効になります。前に勤務していた会社と同業の仕事を始めるとき、会社の秘密事項が漏れたりすることを防ぐためです。

入社の際にその旨の契約書があれば、確認しておきましょう。何年以内に同業他社や開業してはいけないといった内容があれば、それに従い、その期間は開業に向けての準備をしっかりと行っておくことです。

リスクがどれくらいなのかを把握する

結婚をして家庭に入り、専業主婦となると、社会とのつながりが少なくなって経済状況が分かりません。何かビジネスを始めるとなっても、初めてのことなので、リスクを知らずに経営困難になる場合も。特に資金調達で融資などを利用するときはリスクが高まるので注意が必要です。

事務所や店舗などを設置する場合、土地や建物を購入するのか借りるのか、そのときに金融機関から借りたいお金はどれくらいなのか、また、その後継続していくための維持費、将来雇用することを計画しているのであれば、従業員の給料などもリスクとして考えておかなければいけません。

店舗や事務所を構えず、自分一人で開業しようと思っている人は、資金的なリスクが軽減されるので、安易に参入しやすいのですが、リスクがまったくないわけではないので、どのような業種やビジネス形態でも必ずリスクについて把握しておくようにしましょう。

普段から家計簿をつけている人は、将来のビジネス開業へ向けての資金計算もしっかりと行っておくと起業がスムーズに進みます。

時間をうまくやりくりする

主婦の仕事は毎日家事に追われて、大変な日々。小さい子供がいると、それだけ手間がかかるので、ビジネス展開したくてもなかなかその準備に取りかかることができません。一日が終わる深夜にいろいろ調べようとしても、睡眠不足になるばかりです。

これでは本末転倒。睡眠時間は脳を活性化させるために大事な休息時間なので、しっかりと質の高い睡眠をとっておくことが大事です。一日のスケジュールを円グラフで描き、その通りに実行していくことで、時間をうまく使うことができます。

毎月の食費のやりくりをうまくするように、時間も効率的に使うことで、今までできなかった時間が生まれて、ゆとりを持って起業の準備をすることが可能になるのです。

周りの人の協力を感じながら行う

起業は自分一人で行うものと考えがちですが、さまざまな困難にあったときに、助けてくれる仲間がいると心強いものです。一人であれこれ仕事を抱えこんでしまうことで、頭の中がいっぱいいっぱいになってしまうかもしれません。

周囲の力を借りたり、協力を得ることで、仕事がスムーズに運ぶこともあります。こんなことを頼んだら悪い、と思わずに何でも相談してみてください。周囲を動かす力は、他のメンバーを巻きこむ人といったイメージがありますが、実際は意識・心がけを持っているからこそ、周りが力を貸してくれるのです。

もちろん、その人たちが困っているときは、自分も助けてあげられる人になりましょう。ビジネスチャンスは互いの助け合いで成功するパターンも多いのです。

自分の考えをしっかり持ち確立して起業する

起業したいとき、大事なことはやる気とどんなビジョンを持っているかです。何かをやりたいと思うのではなく、何をしたいのか明確にしておくことで、自分の将来のビジネスが見えてきます。やりたいことが決まった場合、その業種セミナーなどに率先して参加してみましょう。

いろいろな考えの人たちの意見やアドバイスを聞くことで、具体的に計画設計が立てやすくなるのです。しっかり自分の考えを持ち、起業に向けて頑張りましょう。

公認会計士・税理士 伊藤 温志

開業8年で600社ものクライアントを有するエクセライク会計事務所の代表税理士。
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